Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

ペルーの魅力が凄いよ【リマ・ナスカ・クスコ・マチュピチュ・レインボーマウンテン・アヤワスカ・シャーマン】

2019.07.24

無事、23ヶ国のペルーに到着!

リマはパッと見面白そうだったので楽しみだ。

街は信号なくて車のクラクションはうるさいし、怪しいネオンが光っていて、屋台も多い。

屋台のジャンクフードを食べた。

※屋台のジャンクフード

宿は1人20ソル(600円程)と安くて、綺麗だし助かった。

2019.07.25

午前、午後とリマの街並みを撮った。標高が高く、近くに山があり、ちょっと霧がかかってるのも面白い。

※リマ

昼飯は海鮮と豆と、、、みたいなの食べたんだけど、後々寄生虫とかいないかなって怖くなった。笑

※昼飯

夜に近くの大きなメルカドに行ったんだけど中は衣類が多かった。YouTubeで詳しく載せる予定。

割と1日歩き回った感覚。

2019.07.26

昼飯がてら大きなモールへ。

※トランスフォーマーと笑

後は、ずっと作業していた。

2019.07.27

ウーバーを使ってバス停へ行ったが、土曜日だからか全てのバスが満席だった。近くの宿で今日は待機することに。

明日の朝7時発のバスでナスカへ向かう。

宿の近くに偶然日本食レストランがあったので、カツ丼を食べたがめちゃんこ美味かった。

暇だったので2キロくらい歩いて、Googleマップにミュージアムとある場所へ行ってみた。

そこはアート展かと思っていたが、小さなブースで民芸品を売っている会場だった。

※会場

中にはアート作品も。

※絵

昔の文明の展示をしている場所もあった。

※展示会場

割と充実した日になった。

2019.07.28

朝早く宿を出て、1日バス移動。リマからナスカへ。

バスに乗っている途中に見る景色は、緑がない砂漠地帯で、山も岩山みたいな感じだった。

どことなくイランで見た景色に似ていて好きだったし、こういう絶景はバスや飛行機で移動中にも見れるから、観光地が全てではないなと思った。

PM4時ごろにナスカにつき、宿で明日のセスナ機の予約をして、荷物を置いてからご飯を食べに行った。

※ご飯(久々のフェイジョン笑)

明日のナスカの地上絵をセスナ機で見るツアーが楽しみだ。

2019.07.29

ナスカの地上絵は太陽の光や乾燥によって赤くなった地面の石をかき分けて描かれているらしい。それがずっと残っているのは雨が少なく、風からも守られる気候があるかららしい。

宇宙人が書いたとか、宇宙人を呼ぶために書いたとか、カレンダー代わりだったとか、いろんな説があるけど、実際見てどう思うだろう。

AM7時に宿にピックアップ。(宿はyemayaって所)

空港に着くと、スムーズにセスナ機へ。

体重測ったりしたのがブラジルのレンソイスに比べてしっかりしてたかな。笑

今回は酔いたくなかったから酔い止めをしっかり飲んだ。

セスナ機から見るナスカの地上絵。

最初に見た時は「おー、割と小さい!笑」と思った。

でも大きいものは全長50メートルは簡単に越えるし、上から見てるからだろうな。線も割と細く見えて、綺麗だった。

色んな地上絵を見てみて、本当になんでこんなものがずっと残ってて、観光地になってるんだろうって不思議になった。笑

※ナスカの地上絵

※セスナ機より

かなり後半は酔ってしまって辛かったけど、ナスカの地上絵の本物を見れて満足だ。

宿に帰って思い出してみても、あんまりハッキリと思い出せない。

これは夢だったんじゃないか。そんな風に思う時がたまにある。

少しだけ記憶に残って、感情が動いた事は思い出せる。

長旅に慣れると観光にも慣れてマンネリ化してくるから、今後は感動できるかなと少し不安に思う。笑

23:55発のクスコ行のバスを買ってあるので、それまで宿のバルコニーにいた。

夜は冷えて寒かった。優しい宿のオーナーで助かる。

※ナスカの街には地上絵のデザインの壁があって面白かった。

2019.07.30

結局バスは45分遅れで到着。

かなり疲れたのですぐに爆睡。何度か起きたが、AM8:30まで寝ていた。

途中休憩で止まった場所が山や川に囲まれていてかなり癒された。

※自然良い

バスの中で見えた山の頂上は雪が積もっていたし、ペットボトルはへこんでいたから、標高の高い山道をずっとグネグネ進んでいた。

標高高いからか、ちょっと酔いやすかった。

PM4時頃にクスコに到着。

目星をつけていたホステルが遠かったので近くのホテルに泊まった。

コロンビアもブラジルもそうだったけど、この街の山の頂上にもキリスト像があった。

ホテルの受付や廊下にもキリストの宗教画が飾ってあったりして、キリスト教の人が多いのかなと思わせられる。

この日は普通に疲れたのでそのまま休んだ。ホテルでずっと相方とテラスハウスを見ていた。笑

2019.07.31

朝、写真を撮りに外を歩いた。

山の上にある像が気になっていたので、上まで登ったが、階段を少し登るだけでかなりキツかった。多分酸素が薄いから。

頂上の像を見た後に、近くの門みたいな所で自撮りしていたら、貧血か何かで気を失って顔面からこけてしまった。笑

※コケた傷

頂上から見る街は綺麗だった。

※山の上より

街は街でアルパカや誰かの像があったり、ウォールアートがあったりと面白かった。

※街

昼にウーバーで目星をつけていたホステルの「hostel casa del inka」まで行った。たったの7ペソくらい。安い。。。

その後、マチュピチュの入場券や、往復のバスを買った。

152ソルで入場券を購入。

山に登りたかったけど、それは2ヶ月前くらいから買わないと売り切れちゃうらしく、今回は諦めた。笑

バスは往復で60ソル。

ただ、マチュピチュ村までは10キロくらい歩くことになるんだけど。

2019.08.01

朝8時頃からバンに乗り、16時頃にマチュピチュ村の近くの水力発電所に到着。

道中は崖っぷちの道を走っていたし、周りが高い山に囲まれていて綺麗だった。

※道中

水力発電所からマチュピチュ村まで10キロくらい歩いて、夜になってようやく宿に到着。

線路沿いを歩いていくのだが、映画のスタンドバイミーにあるシーンに似ている事から、スタンドバイミーコースと呼ばれている。

※途中で見た景色や電車

マチュピチュに行くまでの道でも十分絶景だった。道中も楽しめると旅が楽しくなる。

バンで長距離移動からの長距離徒歩はキツかった。笑

マチュピチュ村は綺麗なのでまた明日の夜にでも観光しよう。ちょっと岐阜の下呂温泉を思い出す感じ。笑

マチュピチュ村の料理は600~1,000円くらいするから高め。でもクスコもそれくらいしたからここらは高いイメージだ。

宿でマチュピチュについて調べたり、動画を見たりしていると、かなり明日が楽しみになった。笑

2019.08.02

AM10時に入場できるグループのバスの列に並び、朝飯で買ったパンとみかんを食べた。

歩いてマチュピチュまで行く事もできるが、かなり大変そうだった。

バスはかなり快適。

マチュピチュは快晴でしっかりと観光ができたのでラッキー。

周りを見ればかなり高い山に囲まれているし、マチュピチュ遺跡も石が綺麗に積まれているし、期待以上に魅力的だった。

寒いかなと思ってウルトラライトダウンや上着を着て行ったけど、半袖でも暑いくらいだった。

マチュピチュを見ながらお弁当でも食べたい気分だった。天気が良くて本当に良かった。

※マチュピチュ

途中、ラマと写真を撮れたし、頭をわしゃわしゃできて満足。笑

こんな標高の高い場所に文明があったなんて不思議だし、都市伝説もあって面白い。

マチュピチュ遺跡からバスでまた帰ってきてからは、せっかくマチュピチュ村にいるので、お土産を見たり、街を見たりした。(企画で笑)

夜飯でアルパカの肉を食べた。アフリカぶりのジビエで臭みのある感じが最高に美味し買った。あと、アボカド料理を結構見かける。これがまた絶品で、日本で自分で作ろうと思う。笑

※晩飯

マチュピチュは満足度高い。

不思議な事に、今日マチュピチュ行ったのに、マチュピチュ今日行ったの?ってなる感じがある。最近、頭のメモリーパンクしてるのかな笑

2019.08.03

マチュピチュ村から行きに乗ってきたバン乗り場まで10キロまた歩いた。帰り道は凄く早く感じた。

道中の景色はやっぱり綺麗。

※帰り道

PM3時にバンに乗ってクスコの町に着いたのはPM9時過ぎ。

移動多くて疲れるけど、この生活もあと1ヶ月くらいだと思うとなんか不思議な気持ち。

2019.08.04

あまり眠れなかった。宿の朝食を食べて、久しぶりにシャワーを浴びた。

明日、レインボーマウンテンに行くためのツアーを申し込みにVertigo Travel Peruというツアー会社に行った。(よくブログで紹介されている)

丁寧な英語で説明してくれるし、値段も70ソルで良心的。

宿でゆっくりとリラックスできた。

2019.08.05

AM4時に目覚ましがなる。

準備して、バンがピックアップにくるマクドナルドの前に行き、待っていたがかなり寒かった。

バンに乗って1時間半ほどして、朝ご飯を食べる場所に着いた。

パンやスープ、フルーツもあった。

※朝飯の場所

そこからさらに1時間半ほど、今度は山道を登って行くと、トレッキングする場所に到着した。

外は日差しが強くて暑かった。

※広がる絶景

片道7キロと聞いていたが、かなり体感は早く感じた。

ただ、標高が高いのでかなりしんどい時もあった。笑

レインボーマウンテンは原色よりも薄い色で綺麗だったし、何よりその周りに雪のある山や、ヨーロッパを思わせる山があって良かった。

アルパカも沢山いたし。

※レインボーマウンテン

思っていたよりも観光客が沢山いたから、今後もっと入場料が高くなる気がする。この日は10ソル(300円くらい)で行けた。

帰りも歩いて、バンに乗り、朝飯食べた場所と同じ所でランチ。ランチは結構種類あったしビュッフェで沢山食べれて満足だ。

クスコに着いたのはPM6時頃。

今回の観光も最近感じる消費している感じは少しはあった。もちろん絶景だったんだけど。

やっぱ、記憶に残る観光、というか旅をするには、ゴールまでどんな過程を過ごすかとか、誰と行くかが大切な気がする。

だからこれから行く旅は出来るだけそこを意識できればと思う。

2019.08.06

今日はしっかりと休めた。午前は洗濯したのと、動画を1本作った。

昼飯で日本食レストランの金太郎に行き、インカ丼ってやつを食べたが、アボカドとサーモンのコラボが美味しかった。

午後は動画見たり筋トレしたり。

2019.08.07

テラスでいい景色見ながら朝食を食べた。

※宿から見える景色

宿をチェックアウトして、昼飯を食べた後にシャーマンの儀式を受けられるピサックという街にバンで移動した。(1人4ソル)

ピサックの街はお土産が売っていたり、近くにウルバンバ川という有名な川が流れていたり、のどかな所だ。

※ピサック

どうやら、アヤワスカは金曜日にセレモニーがあるっぽいので参加できるようにしたい。

2019.08.08

アヤワスカのセレモニーに参加するために色んな人に聞きまわったけど、結局はブルーラマってお店にあった張り紙のサイトで申し込んだら参加オーケーのメールがもらえた。

明日、会場まで行けば参加できる。

48時間前から肉や重いご飯は避けてとメールにあったが、24時間前と勘違いしていたのでお昼けっこう食べてしまった。笑

※フルーツサラダと昼飯

わざわざ色んな人に聞いて回らなくても、普通にしっかり英文読んでれば良かった話だった。笑

2019.08.09

宿をチェックアウトして、フルーツジュースを飲み、Maha templeへバンで移動。Mahaは大きいという意味らしい。

そこはRPGの世界にいるような大自然の村だった。

※Maha temple

PM5時までゆったりとしていて、今日はアヤワスカでどんな景色を見るのかと不安と期待で緊張していた。

僕達以外はみんな欧米系の人達だった。

シャーマンが現れて、楽器をチューニングし、薬やロウソクなど準備した後に、1人1人と目を合わせて握手していった。

吐く時はバケツに!とか、下痢したくなったら頑張ってトイレに!みたいな説明の後、1人1人シャーマンの前に行って、コップ1杯分のアヤワスカを飲んで行った。

全員飲んでからロウソクを消し、真っ暗になった。

最初の30分くらいはどうもなかったけど、シャーマンが不思議な歌を歌いだすと、だんだんと体が痺れて気分が悪くなった。

シャーマンの歌を聴いているのが辛すぎて、外に出る事にした。外に出るのも精一杯でほとんど正気を保っていなかった。

真っ暗の中に虹色のバブルみたいなのが沢山駆け巡って、一生懸命バケツ持って、外で座り込んで、吐き続けてた。

その時におじさんがベンチまで運んでくれて、「Do you want to stay here?」と言ってきた。

それでもう天国に行く気分というか気持ち悪すぎて意識が遠かった所から、なんとか現実に戻れた。

ずっと「ここにいたい、、、」「ここに居させてくれてありがとう、、、」と言っていた記憶がある。

それでも意識の8割くらいはよくわからない所にいて、しばらくしてから中に戻り、寝転がると、いろんな幻覚が見えた。

体が少し楽になると、ただただ見える景色が美しいと思うようになった。

虹色の模様が動き回って意識が遠かった。

虹色のユニコーンも飛んでた。ずっとため息みたいなのを出してた。イメージは魂が口から出ていく感じ。笑

シャーマンが歌うと意識がぐるぐる回って、身体中の感覚が無くなっていった。

唯一口や指先の感覚はあって、ずっと自分の手を顔にパンパンしたり、指にキスしてた。

天井の丸いガラスから見える星空がどんどん大きくなって気持ち悪いし、体は寒いから寝返りを打った。

※こんな天井

今度は黒くて大きな木と、黒い太陽がゆらゆらと踊っていて、その他の周りは黄色の世界だった。

優しい液体みたいな黄色で、植物と一緒になっている気分だった。(イソギンチャクの触手みたいなのと一緒にゆらゆらと)

何も考えられなくて、ただ揺られるしかなかった。人は死んだらこんな所に行くのかなと思ったし、それは天国だった。

そして、長い間この世の真理みたいな所をさまよった。(暗くて宇宙みたいな)

意識だけが動いていて、本当に魂があるんだと思ったし、人は死ぬし、体は借り物で魂が汚れないように生きなきゃと思った。結局、死んでしまったら魂だけになって何も考えれないし、何も後悔できない。

人の一生はなんて儚いんだろうと泣いた。

お父さんやお母さん達と魂で繋がっていて、どんどん受け継いでいくんだと理解した。

セレモニー終盤にシャーマンの歌とアマゾンのタバコの臭いに誘われて吐きまくった。

吐いて出した分、新しいものが入ってくるからありがとうと言え、と言われていたので苦しみながらありがとうと言った。

セレモニーが終わり、気持ち悪すぎて相方に手を取ってもらいながら外へ出た。身体中が痺れて感覚がなく、感じたのは脳だった。

体と脳が分離してて、脳や魂がこの体を動かしているんだと実感した。

最終的に下痢も凄かった。。。水は飲んでも不味く感じるし、、、笑

戻ってこい戻ってこいと念じたのも覚えている。

自分の中に悪魔がいる。でも女神は悪魔がいる僕を許してくれた。

それが嬉しくて泣いた。

今回のアヤワスカは、将来のビジョンをクリアに、魂をクリーンにとのぞんだのだが、そもそも生きてこの世にいさせてくれてありがとうと思った。

1回死んだんだから、生きているだけで充分幸せだ。

2019.08.10

朝、Maha templeで目覚めた時、まだ頭はガンガンしてて2日酔いみたいだった。

寒いし、下痢だったから辛かった。

昨日の夜見ていた景色とは違って、外は綺麗な自然が広がっていた。

AM7時頃、バンでピサックへ。そこで久しぶりのご飯を食べた。朝飯の後に、またバンでクスコへ。

宿に戻り、久しぶりのシャワーを浴びたり、洗濯したり、金太郎で昼ごはんの照り焼き丼を食べたりしたら大分気が楽になった。

※照り焼き丼

最近ハマっている寄生獣のアニメをみて午後を過ごした。寄生獣は地球の自然や生物の共存について考えさせられる作品でオススメだ。

夜は、宿にいた日本人の人達と一緒にご飯に行った。久しぶりにみんなでご飯は楽しかった。

2019.08.11

朝からたまった日記(ブログ以外に毎日書いてる手書きのやつ)を書いたり、Kindleで本読んだり、洗濯したり。昼にボリビアのラパス行きのバスチケットを買い、金太郎でご飯を食べた。

日本食レストランがあるとそこに通ってしまう癖がついてしまった。笑

ペルーだけで6万くらい使っているから、観光地が多かったなあと実感した。やっと明日ペルーを出れるのか。

2019.08.12

チェックアウトしてから宿でずっと待機。アニメ見たりYouTube見たり読書したり。

昼ごはんは最後の金太郎、夜ご飯は安定のペルー料理だった。

PM10時発のバスでボリビアのラパスへ向かうのでPM9時頃にお世話になった宿を出発した。

バスは結構寒くて、少し風邪気味だったのもあって寝つきが悪かった。

これから24ヶ国目のボリビア旅が始まる。

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