Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

【レンソイス&アマゾン川】絶景レンソイス / 奇祭ボイブンバ / マナウスアマゾンツアー / タバチンガ行6泊7日船旅【ブラジル】

2019.06.20
AM2:20にサンルイスの空港に到着。

AM4時頃にバヘリーニャス行のバンに乗り、空港を出た。
サンルイスに来て思うのは、東南アジアみたいにジメジメとした暑さだということ。

8時頃に宿の前に到着。
バンは60レアルで、宿まで送ってくれたし、ドライバーもいい感じだったので良かった。

宿の人は優しくて、明日明後日のツアーの申し込みもちゃんと対応してくれたし、洗濯したり夜食食べたりする時も気遣ってくれた。

2019.06.21
1日中、レンソイスのツアー!!

朝の9時くらいからスタートで、午前中はブルーラグーンって所まで行くやつで、せかせかとしてはいたけど楽しめた。

四駆で砂漠に溜まった水溜りの中や、砂道、草木をかき分けて進む感じが良かった。

※向かう途中

砂が本当に真っ白だし、溜まった水も太陽の光で青く光っていて、天国みたいだった。

溜まった水で泳いだけど、気持ちよかった。

※午前

午後はランチの後に別の場所へ。
午前中よりも時間がゆったりで、沢山泳いで景色もちゃんと見れたのでよかった。

※午後

絶景という言葉がぴったりの場所だった。

2019.06.22
この日はセスナ機でレンソイスを空から見るツアーで、AM11時頃に宿に迎えが来た。

予想外に、飛行場には日本人が沢山いた。
ブラジルは休日で、ブラジル住みの日本人が来ていたみたい。

飛行機は思っていたよりも小さくて、写真を撮るのも一苦労な感じ。
かなり揺れたのか、酔ってしまって大変だった。笑

それでも、初めての小型飛行機だったし、空から見たレンソイスも綺麗だったので良かった。

白と青が綺麗な所は少しで、あとは大体水が汚いか、枯れていた。

※セスナ機より

一緒に乗ったおばさんも良い人だった。

※おばさんと

宿に帰ってからは作業していた。

2019.06.23
この日は1日何もなく、久しぶりにゆっくりした。
泊まっている宿の人が優しくて居心地が良い。

宿名:Hostel Em Boas Maos

2019.06.24
やっと、朝10時頃にクラウドファンディングを公開できた!!

※クラウドファンディング

南米縦断のために資金が必要なのだ。
相方としっかり作ったので、目標の50万円が達成されるといいな。

午後5時頃に宿に迎えのバンが来て、サンルイスの空港へ向かった。

バンが来るまで宿にいさせてくれたので助かった。
優しいスタッフだ。。。

空港に着いて、AM3時発なのでそれまで相方と話したり、ビデオみたりして時間をつぶした。

2019.06.25
乗った飛行機では1回も起きなかった。
最後に荷物を持って出るタイミングまで起きなかった。

最近爆睡でほとんど移動が苦にならない。
疲れもあるけど、飛行機に慣れてしまったようだ。

ブラジリアで6時間程待機をして、マナウス行に乗った。

マナウスまでは3時間くらいのフライトだったが、疲れすぎてずっと寝ていた。

空港に着いてすぐ、声をかけてきたツアー会社のおじちゃんがいた。
いつもだったら無視をするのだが、祭りが28日からで船があるのか心配だったので話を聞いた。

話してみて信頼できるなと思ったので、ツアー会社まで行った。

色々と交渉した結果、パリンチンスまでの往復と祭りの間の宿泊(ハンモック付き)とアマゾン川ツアー2泊3日(食事付き)とコロンビアの国境までの船5泊6日(食事付き)のセットで1,750レアル(48,000円程)で話がまとまった。

アフリカでは普通に400ドルとかでツアー行ってたのでお得な気がした。

泊まるゲストハウス4泊分も1,750レアルに入っている。

ゲストハウスはエアコンがあり、快適だった。

夜飯で焼きそばを食べた。

※焼きそば

こってりとしていて、焼きそば、、、?という感じだったが良かった。

これからアマゾンの料理が食べられると思うとワクワクする!笑

2019.06.26
宿でピックアップの14時まで待機。
エアコンもWi-Fiもあってよかった。

ピックアップかと思いきや、普通にボートまで歩いた。笑

港は活気があって好きだった。
音楽がかかってて、人もみんな陽気な感じ。

※港

船に乗ると、ハンモックが沢山かかっていた。

※ハンモック

屋上ではずっと音楽がかかっていて、夜になってもずっと踊っていた。
ブラジルの人は踊るのが本当に好きなんだな〜と毎度思う。

※屋上

せめてポルトガル語が分かれば、、、笑
言葉が伝わらないだけで全然仲良くなれないのが辛い。。。笑

たまに少しだけコミュニケーション取れるけど、やっぱり深くは無理だ。

英語以外も話せたらなあ。

※船

2019.06.27
無事、夕方にパリンチンスに到着。
弓場農場で会った日本人の渡さんと再会した。

午後はアマゾン料理のタカカを食べた。

※タカカ

毒素のある葉っぱは加工したら食べれるようになるらしく、食べたら舌が痺れて面白かった。

明日の祭りに備えて、今日もハンモックで寝たが、ハンモックにはなかなか慣れない。笑

ハンモック船の宿泊代がツアー会社のミスで含まれていなくて、50レアル追加で払わされた。
(後で請求したけど返してくれなかった。)

2019.06.28
AM9:30に船を出て、会場へ向かった。
その途中に、僕たちが応援する青色のカプリショーゾ(赤色はガランチード)のTシャツを買った。

※Tシャツ来てスーパーの前にて

スーパーや、この後並んだ会場前でもモンスターの支給がされていて、モンスターってブラジルでも凄い影響力あるのかなと思った。

※アサイも食べた!

AM11時頃から並び出して、会場のゲートが開いたのはPM4時前。
これだけ並んだのはいつぶり?というか初めてな気がする。

※並んでいる時におばさん達と

※会場にて

中に入ると野外席は太陽が当たって暑かった。
すぐに応援練習が始まった。

※応援練習中

応援席は無料だが、指定席は有料で、PM8時くらいまで逆に中に入れない。

今回使われるねぶたみたいな大車もあった。

※大車

応援練習だけでヘトヘトだったが、PM8時過ぎくらいから本番が始まった。

最初はガランチードから。

オペラやダンス、それに合わせた応援や大車、演出が凄かった。
大車を頑張って押している大道具さんの姿も見える。
たぶんインディオの物語を描いているんだと思う。
途中、日本が絡む場面もあった。
とても幻想的で来てよかったと思った。

※ガランチード

2時間半みっちりとやった後に、インターバルが少し入り、次は僕らがいるカプリショーゾの番だ。

会場入りのタイミングで大きなペットボトルの飲み物を捨てられたのもあり、すでに水分不足だった。

みんなの応援の盛り上がりが凄くて、熱気を感じた。
ジャンプする応援の時には、会場が揺れた。

※応援中

応援している時は忙しくて全然大車やダンスは見れなかった。
途中、喉が渇きすぎたのと疲れで、大車がもうそういう神さまみたいに見えてきて、召喚の儀式に思えた時もあった。笑

しっかり2時間半応援して、終わったのがAM2時。

これが3日間あるとかハードだな。笑

2019.06.29
船のハンモックはなかなか疲れが取れない。(エアコン効きすぎ)
昨日より遅く、昼の12時頃に船を出て13時頃から並び出した。

予想外だったのが、初日よりも人が多かった事だ。

とにかく暑い中、ゲートオープン時間の16時まで待ったが列が進まない。

そのまま結局、19時くらいまで待った。
今回は人が多過ぎで入れなかった。笑

道端のテレビで青の演技を見て、この日は帰った。

相当疲れが溜まる。。。

※入れなかったので外でTV観戦

2019.06.30
ボイブンバ最終日だったが、昨日までのハードスケジュールと船でのハンモック睡眠、部屋の寒すぎる冷房で熱中症みたいになっていた。

それでも最後なのでなんとか並んでいたが、相当えらかった。
一緒にいたわたさんに並んでもらわなかったらヤバかった。

最終日のガランチード(赤)の応援だけ見て、この日は船に帰った。
カプリショーゾ(青)の応援をしている余裕はなかった。。。

そういえば、この祭り期間中に凄く可愛い子がいてよく写真を撮ってもらった。笑

※可愛い子

※会場より

2019.07.01
船に乗り、パリンチンスを出て、マナウスのゲストハウスへ戻った。

(ここでもツアー会社のミスがあって、ボートに乗れなかった。一緒に乗るはずだった現地人のおばさん達は我先にと他のボートに乗って帰ってしまって、外国人の僕らは本当に困った。結局警察にボートを見つけてもらって帰れたからいいけれど。。。)

帰りのボートはハンモックではなく、横になれたので体調は大分良くなった。

予定していたAM4時発のボートに乗れなかったので出発が6時になり、大変だったが、250レアル返金してもらえるのでむしろラッキー。

2019.07.02
1日中ゴロゴロしていた。
ここまで何もしない日は久しぶりなくらいに。

明日からのアマゾンツアーに向けてしっかり休めて良かった。

2019.07.03
朝8時に宿を出て、ツアーがスタート。
フランス人2人と一緒になった。

まずは港へ。
色んな魚が売っていた。

※魚

ボートに乗って今日泊まる所へ。
想像していたよりも良いところで拍子抜けしてしまった。笑

※宿

夕方になり、魚釣りへ。
ボートが狭いところに入っていくと冒険感があって楽しかった。
アマゾン川は木が川から生えていて面白い。

※アマゾン川

釣りでは相方がピラニアを釣っていた。

※ピラニア

帰りにアマゾン川にダイブした。笑
これでガンジス川とアマゾン川制覇だ。

※ダイブ

夕日が反射して綺麗だった。
時々ピンクドロフィンやグレードロフィンが泳いでいた。

ディナーが終わり、雨が降っていたので止むのを待ち、止んだタイミングでアリゲーターを捕まえに行った。

暗い川の上をボートで進み、先頭でガイドがヘッドライトの灯りを頼りにアリゲーターを探す。
もう冒険感がすごくて興奮していた。

ライトがアリゲーターの目に反射したので、そこに向かってボートで近づくと、ガイドが手で首元をガッと掴んだ。
一瞬の出来事だった。

宿に戻り、アリゲーターを持たせてもらった。

※アリゲーター

大きいのになると、9メートルを超えるのもいるらしい。
どんだけ凄い生態系やねん。笑

初日から満足なツアーだ。
これは楽しい!笑

2019.07.04
朝ごはんはフルーツが多くて良かった。

午前中はジャングルウォーク。
アマゾンのジャングルを歩き回り、色んな植物が見れた。

中には、仲間を呼ぶために根元を木で叩くと大きくて低い音がドーンとなる木や、皮を剥ぐと白い液が出て飲める木もあった。

ターザンみたく、つるにぶら下がってみたり、葉をかき分けて進むのは楽しかった。

ジャングルは冒険感が凄くて好き。

※ジャングルにて

帰ってランチを取り、少し休憩。

夕方になり、またジャングルへ。
この日はジャングルでキャンプだ。

ついて早々にハンモックを設置。

※ハンモック

ガイドが基本的に料理や準備をしてくれるのでのんびりと待った。

※火を起こしてる

※待ち時間に

料理は焼き魚と白飯。

※晩飯

白飯はニンニクが入っていて美味しかったし、魚も塩だけでシンプルだったが美味しかった。

蚊が多くて、夜になると特にモスキート音がうるさかった。
7月自体蚊が多い時期らしい。

虫除けは必須である。

20時にはもうご飯も終わって真っ暗になり、ハンモックで暇をしていた。。。
虫やカエルの声が響いていた。

2019.07.05
何度か起きたが、AM7時頃まで寝ることができた。
やっぱりハンモックは休まらない。笑
蒸し暑いのに加えて、モスキート音もずっと聞こえるし。笑

ただ、ジャングルの水が落ちる音や虫の音はたまに良いなと思った。

朝食はパイナップルとビスケットで、コーヒーもガイドが作ってくれた。
ハンモックを片付けてジャングルを出発。

アマゾンのジャングルを満喫できた。

宿に帰り、ランチを食べてからまた出発。
次はアマゾン川の小さな村に行った。

ちゃんと学校や病院、教会もあったし、牛や鶏も飼われていた。
すごいのどかな所で、アマゾンのイメージとはかけ離れていた。
色んな木のみを食べたりもした。

※村

宿に戻り、ランチを食べてツアーは終了。

※宿にて

マナウスの宿までまた何度か船やバンを乗り継いで戻っていった。

今回のアマゾンツアーは何にも期待せずに行ったが、かなり満足できたツアーだった。
冒険の旅をした感じ。笑

オススメである。

2019.07.06
昼頃にマナウスの港へ。

長かったマナウスも今日でお別れとなる。
これからコロンビアやペルートの国境があるタバチンガという街へ5泊6日の船旅が始まる。

ハンモックに揺られながらのんびりとするしかない。
アマゾンプライムで、映像見たり、本読んだり、音楽聴いたりしながら時間を潰す。

夕食はスープとパンという質素なものだった。
3食付きなので助かる。

(今回のツアーは日本語話せる人がいるツアー会社で頼んだが、対応がいい時も悪い時もあったので、あまりオススメできない。マナウスで日本語話せる人がいたら注意ってことで。)

2019.07.07
こんなに何にもしない日はなかなか無い。

アマゾンプライムで読書、映像見るがほとんど。
あとはずっとハンモックに揺られている。

たぶんずっとこんな日が続いていく。笑

相方と日本帰ってからの話をしたり、YouTubeについて話したりもした。
オフラインの生活は気にすることが少なくて楽だなあとも感じた。

2019.07.08
今日も昨日と変わらない。
船の上でのんびりしただけ。
ただ、最近はずっと移動や観光で動きっぱなしだったのでこれも良いかもしれない。

※ハンモックより

※アナコンダが流れてた!!

201907.09
船の上にずっといるが、割と有意義な時間を過ごせている。
読書や動画を見る時間はたっぷりあるし、落ち着いて色々と考える事ができる。

この日は朝と夜に2回港に止まった。
人が結構減って、夜風がハンモックに当たりやすくなり、寝るときは寒かった。

夕焼けの時間帯にはジャングルに大量の雨が降ってるのが見れたり、雷も見れて、アマゾンの大きさを感じれた。

※アマゾン川

2019.07.10
この日も何度か港に止まった。
夕方に見たアマゾン川は油が浮いているのか、虹色に輝いていた。
空を見ると、虹がかかっていた。

※アマゾン川

アマゾン川は毎日違って面白い。

2019.07.11
この日にタパチンガに到着すると、ツアー会社のおっちゃんに聞いていたのに、到着は明日の朝だとのこと。
明日の朝10時に航空券取ってあるから心配になった。

しっかりと朝昼晩飯を食べて、ハンモックで寝た。

乗っていたイギリス人がタバチンガの前の港でファストボートに乗り換えれば早く着くと現地人に聞いてくれて助かった。

この船に乗って思うのが、みんなアマゾン川にプラスチックのコップとか袋とか、その他のゴミとか捨てすぎ。
アマゾンだったら確かにいい気がしちゃうけども。。。
良くないよね。

2019.07.12
AM2時にタバチンガの前の港に着くと聞いていたが、実際着いたのは3時だった。
それから港で情報を集めて、AM6:30のファストボートに乗ってタバチンガに向かう事に。

乗り換えないと、乗ってきた船は14時にタバチンガに着くらしいので、飛行機は絶対間に合わない。笑
結局、6泊7日だから1週間も船生活だったのか、、、と思った。笑

AM7時前にタバチンガに着き、コロンビアの国境へ、バイタクで向かった。

ブラジルのスタンプを押して貰おうとしたら、コロンビアの入国のスタンプの場所だったらしく、押せなかった。
しかもその場所は川の上にあって、こんな所に入国スタンプ押すとこがあるなんて、と驚いた。

ブラジルの出国スタンプは警察署まで行く必要があった。
(AM8時にオープン)

そこでスタンプを押してもらい、急いで空港へ。

なんとか乗り過ごすことなく乗ることができた。
昼過ぎにコロンビアのボゴタに到着!!

これからこの旅で22ヶ国目となるコロンビアでの旅が始まる!!!

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テーマの著者 Anders Norén