Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

日本史を学んで。

2018/04/29。

西日本を旅して、日本について知りたいと強く思うようになった。

まだ、日本地理は勉強していないが、昨日日本史を一通り勉強し終えた。
もちろん、何年に何があったか等の暗記は出来ていないが、自分の中に1つの価値観が生まれた。

「今日も新しい歴史が刻まれていく中で、自分に何ができるのか。」

という価値観だ。

中国の影響を受けていた時代から、完全な鎖国に入り、日本独自の文明を作って、鎖国が終わってから、外国の植民地にならぬように動いた人達がいた。
特にほんの70年くらい前までは戦争をしていた日本。
韓国や中国に反日の感情を抱かれても仕方のない部分もあるし。

冷戦が終わって、ドイツは統一が戻ったけど、今旬の朝鮮は南北統一はまだまだこれからどうなるのか。。

こうやって確実に時代は流れている。
メディアが発達して、価値観や生き方が多様化している現代で、自分はどうやってこの歴史の1ページを生きるべきなのか。

やりたいことがやろうと思えばできる環境。平和。
だからこそぬるま湯につかっていたくなる時がある。
でもそれじゃもったいないと思った。

鎖国、幕末、明治維新。

鎖国までに生まれた日本の文明ももっと細かく学びたい。
幕末、明治維新の時に日本のために命がけで動いた人たちの人生をもっとのぞいてみたい。

歴史を学ぶことで今流れるこの歴史の1ページに自分が生きている意味、やるべきことが見えてくると信じて。

日本に平和が訪れて、人々が自由に生きていける時がきたのは、長い日本の歴史を見たら本当に最近のことだ。
世界を見たら、まだまだ訪れる日が遠いところもあるだろう。

僕は映像等の媒体を通して、「何を」「誰に」伝えるべきなのか。

現代という時代は何百年後にどう評価されるのだろう。
日本史を学んだことで、面白い価値観が生まれたと思っている。

今日から世界史を学び、終わり次第、地理に移っていく予定だ。

また、6月24日にあるToeicに向け、英語も勉強中だ。

勉強に価値を感じている。

世界一周の準備も進んでいる。
旅立つ前に自分の日本に対する考えをしっかり作っていきたい。
そして、世界情勢、経済、問題、文化等のことについて外国人と対話できるよう、準備していきたい。

日本人として。

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