Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

ウユニ塩湖とデスロード【ボリビア】

2019.08.13

AM10時頃にペルーとボリビアの国境に到着。今までの国境越えの中でもかなり楽な方な国境だった。

出入国のスタンプを押して、軽く荷物チェックして直ぐにラパスへとバスは出発した。

PM2時頃にラパスのバス停に到着。

そのバス停で昼ご飯を食べたが、400円くらいでまあまあの量が食べれたのでボリビアの物価への期待が高まった。

※昼飯

宿はBunkie Hostelという所で40ボリビアーノ(600円程)で泊まれるので安いし、清潔感があってお湯も出て、朝食付きだからしばらくここにいそう。

夜、少し街を歩いてみると、そこそこ綺麗だし、屋台や観光地っぽい所もチラホラあって、新しい街に来たなと思った。

2019.08.14

宿の3階は結構広くて、カフェに来た気分になる。

朝食を済ませてから、そこのスペースで作業をした。やっぱり雰囲気がいいと集中できる。笑

世界一周中はどうしても作業スペースがなくてベッドの上で作業する事がほとんどだから。

午後から街のケーブルカーに乗ってラパスを観光した。ラパスでは、電車感覚でケーブルカーを使ってるみたいで新鮮だった。

※ケーブルカーより

けっこうな距離を移動した。

※街並み

夕方になって丘の上に行ってみた。そこから綺麗に街と山々が見えたし、夕暮も素敵だった。夜景も辺り一帯がキラキラとしていて良かった。

※丘の上より

何だかんだかなり歩いて疲れた。笑

2019.08.15

朝、相方は登山のために宿を出て行った。

僕は朝食を食べてから作業をしていた。

明日、デスロードという年間250人程が亡くなっている山道をマウンテンバイクで走ってくる。フルサスペンションの自転車なので大丈夫だと思うけど、十分気をつけたい。

偶然一緒のタイミングで申し込んだ人がいたのと割引で420ボリビアーノ(6,500円程)で参加できるのでラッキーだ。

昼ごはんは、食戟のソーマで唐揚げが登場した影響で、チキンを食べる事に。

※唐揚げみたいな

唐揚げみたいに揚げられたチキンだと思ったら、ほぼ骨しかなくて脂っこいころもばっかだった。笑

その後、教会へ。

入場料20ボリビアーノ(300円程)だったし、英語話せるガイドさんがいて楽しかった。

※教会

中も凄く綺麗だったけど写真は禁止だった。

宿に帰ってからのんびりして、夜ご飯は中国人経営の店に行ってみた。そこでの店員(中国人)の対応が久しぶりにクソすぎてびっくりした。アフリカぶりかもしれない。こんなに店の人に腹立ったのわ。2度と行かない。

明日の準備をして今日は終了。何だかんだ早かったな。

2019.08.16

AM7時にアラームが鳴った。

朝ごはんを軽く食べて、準備をして8時に宿を出発した。

バンに10人くらい乗るまで色んな宿を回って、AM10時くらいにデスロードの出発地点に到着した。

※出発地点

周りの自然が綺麗かつ、のどかで気持ちよかった。初めてフルサスペンションのバイクに乗ったが、衝撃吸収が凄がった。

まずは舗装された道を気持ちよく下っていくと、周りの高い山々と風を切る感じが興奮したし気持ちよかった。

※途中にあった十字架

途中、少しだけバンで移動して、約2,000キロくらい下るとランチタイム。

お菓子やパンを食べてから第2フェードはオフロードの道を行く事に。

※オフロード

ゴツめの石がゴロゴロ落ちていて、手に衝撃がかなりきた。第1フェードとは違って周りの景色を楽しむ余裕が減った。でもワイルドな感じで楽しかった。

途中、滝もあった。

※滝

後半は割と漕ぐ事が多くて、チェーンも壊れ気味だったので大変だった。車や前を走るバイクから砂が舞うような道も多くて、砂だらけになった。

そして、PM3時過ぎくらいにはゴールできた。

全長80キロと聞いていたけれど、そんなに長くなかったと思う。

ちなみにスタート地点の標高は4,800メートルくらいでゴール地点は1,200メートルくらいだ。

※デスロードより

帰りにランチを食べて(プールやシャワーもあった)ラパスまでバンで帰宅。

PM8:30頃に宿に着いた。

1日のツアーで体力結構使ったけど、またボリビアに来たらやりたいと思うツアーだった。

このツアーの記念Tシャツももらえたし。笑

2019.08.17

朝起きると昨日のデスロードの筋肉痛を感じた。

昼間に軽く街歩きをして、教会を訪れたが2件とも閉まっていた。笑

※教会

そして、路上でたまに見かけるDVDやCDを売ってるお店。

まだネットフリックスとかが十分に復旧してないのかな?笑

※路上のお店

相方が山から帰ってきて、かなりお疲れだった。聞くところ、AM1時くらいからぶっ通しで歩き回っていたらしい。

僕は1日休めてよかった。

2019.08.18

今泊まっている宿(BUNKIE HOSTEL)で明日のボリビア行のバスを予約して、後は読書やらコンテンツ消費をしていた。

昼飯で寿司を食べたが美味しくなかったので、日本の寿司はレベル高いなあと思った。

※寿司

夜飯でも日本食を食べた。ラパスで有名なけんちゃんというお店に行ってみた。そこで食べた焼肉定食は、あみやき亭みたいなお肉で美味しかった。

※焼肉定食

2019.08.19

チェックアウトをしてからついに日本行の帰国チケットを買った。本当に旅の終わりがハッキリと見えて不思議な感じだ。

午後は宿で卓球をして、ご飯を食べて、PM8時のバスに乗るために宿を出た。

バスがなかなか来なくて待ったけれど、無事にウユニ行のバスに乗れた。

2019.08.20

ウユニにAM6:30に到着。

ラパスと違ってかなり冷え込んでいて、旅1の寒さに体がビックリしていた。

日本人に人気という宿まで歩いた。

そこで偶然会った日本人の男性と一緒に午後のウユニ塩湖ツアーに参加する事になった。

昼ごはんを食べたが、値段は高いのにクオリティは低くてやめてえぇってなった。(最近変に舌がこえてるのかな。。。)

PM4時からツアー開始だったので仮眠を少し取ったり、準備したりして時間を過ごした。

バンに乗って塩湖に向かう途中、靴を長靴に履き替えて、しばらく走ると広くて白い世界が見えてきた。

ウユニ塩湖には全く期待していなかったが、360度綺麗に広がる地平線と鏡ばりには感動してテンションが上がった。

夕日が沈む時間帯には空が綺麗なグラデーションになっていて美しいと思った。

みんなでアイデアフォトを撮ったりしたのも面白かった。

※ウユニ塩湖

日が沈むと、星が徐々に出てきて、ちらほら塩湖にも反射していた。

天の川も綺麗に見えて、まるでプラネタリウムの中にいるかのようだった。

※夜のウユニ塩湖

ソニーのカメラで星空を撮ろうとしたが、なかなか綺麗に撮れず、ゴープロやサムスンのスマホに負けてて悔しかった。笑

ウユニは完全にナメてた。これは絶景だった。

2019.08.21

朝から洗濯、作業、機材手入れ、昼飯の後にシャワー浴びて、洗濯、動画編集と何だかんだ忙しかった。

メンテナンスDAYだ。

昼に街を歩いたが、ウユニは本当に小さな街だなと思う。

こんな小さな街にあんな絶景があるなんて。

街にはよく分からないアート作品や、電車の模型が立っている。

※街の様子

2019.08.22

バスチケットを買って、街を歩くと日本食のお店を見つけた。

昼は唐揚げ定食、夜は生姜焼き定食を食べた。ウユニのご飯には困っていたので助かった。やっぱり日本食は美味しい。

明日のAM5:30のバスに乗り、チリのカラマへ向かうので早めに寝る事に。

2019.08.23

AM5時に起きて直ぐにバス停へ。

宿の人もちゃんと起きてくれたし、いい宿だったなと思った。

来た時よりもあったかく感じたから、冬のピークは終わったのかな。

ウユニからカラマへ行くバスでは盗難が多いらしいので気をつけつつ、乗って直ぐに寝た。

道中は砂埃がすごくてリュックカバーが白くなっていた。

AM9時頃に国境に到着し、物凄く時間がかかるとブログにあったから覚悟していたけど、AM11時には無事チリに入国し、またバスは出発した。

これから25ヶ国目のチリの旅が始まる。

※よければクリックを

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


にほんブログ村

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2021 Tetsuya Kumazaki

テーマの著者 Anders Norén