Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

ナミビアレンタカー旅が控えめに言って最高だった【デッドフレイ、フィッシュリバーキャニオン等】

2019.05.11
ウィントフックは治安が悪いから、歩きではなく、タクシーを使うといいとあったが、実際は全然治安は悪くなかった。

タンザニアからザンビアに入った時も発展した感が凄かったが、ザンビアからナミビアもまた凄かった。

バス停から少し歩くと、大きなモールがあり、そこで軽く買い物をした。
街も静かで綺麗だ。

結局歩いて宿まで行ったが、なにも問題なかった。
少ししてからは、今回のナミビアツアーを一緒に旅するみんなと合流して、明日からの話をして、夜飯の材料を買って、、、という感じだった。

夜飯と朝飯をかねてパンとソーセージ、卵、チーズを買ったが、お腹いっぱいにはならなかった。笑

2019.05.12
朝飯でパンとチーズとゆで卵を食べた。
チーズがあるとやっぱり美味しい。

AM9時頃に宿にみんなが乗った車がきた。
荷物をトレーラーに入れて、エトーシャ公園に向けて出発。
5〜6時間のドライブで、途中で買い物をいれつつ移動した。

2日分の食料を買って6人で割って、1人辺り700円くらいだった。

エトーシャ国立公園は入れる時間が決まっているので注意らしい。
ゲートのところにヒンバ族がいて、ラッキーなことに見ることができた。
一生お風呂に入らない、一夫多妻制の民族で、髪の毛は粘土みたいなので固まっていた。

キャンプ地について、荷物を置き、サファリへ。
インパラみたいなやつで、スプリングボックスというのや(ケニアでインパラと思ってたやつももしかしたらそうかも笑)、ヌー、シマウマ、オリックス、遠目だけどレオパルドが見れた。

※初日

初日に見た夕日は綺麗だった。

※夕日

キャンプ地では暗い中、テントを立てて、料理をしてと大変だけど楽しかった。

2019.05.13
テントで少し薄着だったので寒かった。
AM6:00に起きて、パンを食べ、すぐにサファリへ出発した。

午前中はいつも通りのラインナップで、シマウマやスプリングボックス、ヌー、象などを見た。

一度、みんなで集合写真を撮った。

※集合写真等

1度キャンプ地に帰って、野菜炒めを作ってみんなで食べた。
毎日料理するのもこの旅の醍醐味だな。

PM2時頃にまたゲームサファリに出発。
キリンやら象やらを見て、帰る道の途中で偶然、レオパルドを引きそうになった。笑

レオパルドをこんなに近くで見るの自体珍しいのに、それに加えて狩りの姿勢をしていて、地面スレスレに腹があって、静かに距離を詰めているのはかっこよかった。
結局、日陰でタイミングを待っていると、眠くなったのか、寝てしまい、狩りは見れなかった。

※レオパルド

※他の動物たち

サファリから帰り、夜飯も料理。
ご飯の後に、キャンプ地から歩いていける人工池に行ってみると、奇跡的にサイの群れがいた。

※サイ

ケニアでも遠目に1匹見れただけだったのに、近くで群れを見れてかなりラッキーだった。

※昼に人工池で見た象たち

2019.05.14
朝、サファリを出て、ゲートへ向かう途中、偶然ライオンを見ることができた。

※ライオン

今回のサファリでは2回もパンクした。

※パンク

ライオンがくるからとドライバーだけが外で作業していたのが印象的だった。

ゲートを出て、ずっと移動。
これにて、サファリが終わった。

途中、スーパーに寄って昼飯を食べたり、トイレ休憩したり(トイレは20円くらい取られる)して、目的地のスワコップムントに到着した。

スワコップムントは打って変わって、一日中寒くて、湿気が凄いから体調には気をつけないと。
街の気温差なのか、雲が長く広がっていた。

※雲

宿は綺麗で、チェックインしてすぐに湖に行った。
そこには沢山のフラミンゴがいた。

※フラミンゴ

すぐに逃げてしまうから近くには行けなかった。

※フラミンゴの場所へ向かう途中

帰りにスーパーで肉や野菜を買った。
オリックスという珍しいお肉を食べたが、ちょっと臭みがある感じが美味しかった。

2019.05.15
久しぶりにベッドで寝れて気持ちよかった。笑
朝食をお腹いっぱい食べた。

この日はスケルトンコーストという所と、アザラシが沢山いるビーチへ行った。

ずっと砂道で、海岸沿いをドライブしていたので、アフリカ大陸を感じていた。

まずは難破船があるところへ。
ドローンがマッチしすぎてカッコよかった。

※難破船

そこから何時間か車で移動し、アザラシがいるところへ。

※アザラシ

そこにジャッカルがアザラシの肉を食べている姿もあった。

※ジャッカル

アザラシは可愛いが、ヤギみたいに泣くし、体からオイルを出しているらしく、かなり臭かった。
臭いは髪の毛や服についてなかなか取れなかった。笑

スケルトンコーストは広く、廃墟があったり、船のパーツがあったりした。

※門

※スケルトンコースト

ふつうに何百キロか走ったので、そこから帰るともう夜だった。
夜飯で、今日はスプリングボックスと、クドゥーの肉を食べた。
スプリングボックスは臭みがあまりなく、美味しかったし、クドゥーは臭みがクセになる感じだった。
珍肉にハマりそうだ。笑

※肉

2019.05.16
居心地のよかったゲストハウスを出て、車で6時間ほどドライブすると、有名なデッドフレイの近くのキャンプ地に着いた。
ドライブの途中で、廃車があった。笑

※廃車

キャンプ地に着くと、テントを張り、その後に近くのキャニオンへ。

※キャニオンにて

ペトラ遺跡を思い出した。
夕日が綺麗だった。

その後に、砂丘へ行って日の入りを見た。

※砂丘にて

この日の夜も自炊をして、テント泊。
明日はデッドフレイで朝日を見るためにAM5時起なので大変だ。

2019.05.17
朝早くは冷え込んで寒かった。
デッドフレイへ行くために、テントをたたんだり、荷物整理をした。

AM6時過ぎにキャンプ地を出発した。

デッドフレイの近くまでは車で行けるが、中には行けないので、デッドフレイの朝日が始まる前に着けるようにみんなで走った。

少し迷ったが、朝日が昇る前に着けた。
朝日が昇ると影ができて、光が当たる所は砂は赤くなり、絵画みたいな風景になるところだ。

※デッドフレイ

デッドフレイは有名な写真の所以外にも、壮大な砂漠が広がっていて美しかった。

キャンプ地に戻る途中にも砂丘を見た。

※砂丘

この後は、みんなでまた車移動。
かなり南の町までだったので、9時間くらいはかかった。
着いた時、町のスーパーは閉まっていて、余っていた食材でカレーやソーセージを作った。

※夕飯

自炊で美味しく食べられるのは最高だ。

余っていたSIMカードの消費でアニメを見て寝たのでAM3時くらいまで起きていた。

2019.05.18
AM7:30頃に起きたが眠かった。
8時にスーパーに着くように、みんなで買い出しへ向かった。

※途中にある港

買出しが終わって、宿で朝ごはんを準備。
この日はコールマンスコップという廃墟にAM10時に行く予定だ。

朝飯班と別れて、僕はみんなの荷物を新しい宿まで運ぶ班として動いていた。
その大きなバックパックを運んでいて、荷物を部屋に置いていた10分くらいで、事件が起きた。。。

荷物運びが終わり、朝ごはんを食べて、いざコールマンスコップへ向かう車の中で、iPhoneが無いことに気づいた。
その時はもうどうしようもないので、とりあえずはコールマンスコップを昼過ぎまで観光した。

※コールマンスコップ

砂漠に埋もれたダイヤモンド工場、家などの跡は魅力的だった。
でも頭の中はiPhoneでいっぱいだった。

もう1度宿に戻り、みんなで探したが見つからなかったので、警察に行くことに。
宿には清掃していたスタッフが1人いた。
その人も探したが無いと言っていて、警察と一緒にもう1度来ると伝えて宿を出た。
(スタッフのカバン調査とかは警察しかできないから)

宿のWi-Fiと相方のiPhoneでiPhoneを探すをやったが、警察に行く前は見つからなかった。
でも、警察と一緒に戻ってくると、20分前にiPhoneの電源を入れたみたいで、iPhoneを探すで場所を確定できた。

急いで、警察とその場所まで向かい、捜索していると、場所は貧困層の村で、宿の清掃のスタッフの家の近くだと分かった。

宿に戻り、警察が事情聴取をして、清掃のスタッフの娘がiPhoneを宿まで取りに来て、持って逃げている事が判明した。
探偵も動き出して、僕らが警察署で1時間程待つと、ついにiPhoneが帰ってきた。

PM4時頃だった。
警察や探偵の人達と握手したりハグしたりして喜んだ。

※警察署の前にて

宿のスタッフが盗むのはよくある事で、気を抜いてしまったのが反省点だ。
この日は偶然、泊まる予定だったキャンプ地が雨で移動が無くなっていたので良かったし、スタッフの娘がiPhoneの電源を入れた事で見つかったので奇跡だ。
それにしても、娘にそんな事をさせるとかまじでヤバイなと思った。

夕方はシャークアイランドという所と、灯台へ行った。

※観光にて

夜は、この街はシーフードが美味いという事で、シーフードが食べられるお店へ。
ロードトリップラストナイトなのでお酒も飲んで楽しかった。

※料理、お酒

※近くの夜景

明日は移動だ。

2019.05.19
ナミビアロードトリップラストデーは、ゆっくりしていた。

朝から残っていた米でチャーハンを大量に作った。
それを食べて出発。

PM5時頃に目的地のフィッシュリバーキャニオンに着いた。
世界最大のキャニオンで、壮大すぎて圧倒された。

※フィッシュリバーキャニオン

みんなで記念撮影もした。

※記念撮影

そこで夕日を見てから、バスが出るガソリンスタンドまで戻って、ツアーは無事終了。

今回の旅で、毎日自炊したり、協力し合う事で、団結力が高まっていく感じを味わえたし、みんなで1週間も観光したのは楽しかった。
もともと、ナミビアで行く予定じゃなかった所も行けたし、行ってよかった。

ガソスタへ行く途中に、月が地平線から昇ってくる現象が見れてラッキーだった。
昇ってくる時、月はオレンジだった。

2019.05.20
バスはAM1時過ぎに遅れて到着した。
僕らは全員で同じケープタウン行のバスに乗った。

AM4時頃に国境に着き、ついにアフリカ大陸最後の地の南アフリカに入った。
国境越えは結構楽だった。

ここから南アフリカの旅が始まる。。。

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テーマの著者 Anders Norén