Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

タンザン鉄道!タンザニア&ザンビア旅【キリマンジャロ・ビクトリアフォールズ】

2019.04.24
宿で朝食を済ませて、いざツアーへ。
今日のツアーはキリマンジャロとマテルニの滝とコーヒー畑だ。

値段は1人5千円くらいなので、せっかくだから行こうということになった。

まずはマテルニの滝。
着いてから滝まで30分くらい歩くと、
マテルニの滝に到着!!

勢いが凄くて、水しぶきでベタベタになる。
でも最高にリフレッシュできた。

※マテルニの滝

上半身裸で近くへ行くと爽快だった。

※その時の笑

そのままそこの村のコーヒー畑でコーヒーを豆から作り、キリマンジャロコーヒーを飲んだ。

※コーヒー作りと完成したコーヒー

味はアッサリしてて飲みやすいけど、ちゃんと濃さも感じる不思議な感じだった。

※他の写真

これが終わって一旦宿に戻り、夕方にキリマンジャロを見れるように少し待機。

約束の時間にドライバーが来ないのと、この待機はプランと違ったので、ブッチされる可能性を心配していた。笑
オーナーにドライバーへ電話を入れてもらい、30分遅れでドライバーは到着した。

そこからキリマンジャロを見るためにゲートの近くまで行ったが、曇っていて今日は見れなかった。

※見えないキリマンジャロ

※この日の朝少し見えたキリマンジャロの一部

見れなくても、挑戦できたので満足だ。

2019.04.25
昨日がツアーで疲れていたが、AM5時20分に受付でバス代を払い、バス会社の人と一緒にバス停へ向かった。
宿のオーナーがバスの手配や、バス停まで行く事への配慮とかしてくれたのでバスに乗るのも安心だった。

バス内はとても暑く、乗っているだけで体力が奪われた。

PM4時頃、ダルエスサラームに到着。
タクシー強盗率100%という噂と、タクシーは使うなという暗黙のルールがある場所だ。

タクシードライバーや、声を掛けてくる人は信頼できないので、ふつうにご飯を食べている一般人にバス停の場所を聞いてみた。

その男の人は優しくて、わざわざバス停まで一緒に来てくれた。
優しい人もいるんだなと実感した。

バスは割と快適で、宿の近くまで行くことができた。
宿はシャワーが水だったけど、クーラーあるし、清潔感あってリラックスできた。

宿に着いてすぐに、ダルエスサラーム駅へチケットを買いに行った。
ザンビアへ行く列車は火曜と金曜しかないので、木曜の今日に買いたかった。

駅まで行くにはローカルバスを使うしかなく、安いけど相当ぎゅうぎゅうだし、遅いし暑かった。
ヘトヘトになりながら着くと、すでに陽は落ちていて、チケット売り場も終わっていた。

帰りもバスを乗り継いで帰ったので、とにかく2人ともしんどかった。。。笑
明日、当日券に挑戦することにした。

2019.04.26
宿が快適で、ぐっすりと眠れた。
風邪気味だったので助かった。

朝食もいい感じで、お腹いっぱいになった。

AM9:40頃に宿を出て、昨日と同じくローカルバスで駅へ。
初めはあまり人は乗っていなかったが、だんだん増えていった。

僕は座席の1つを荷物置きにして、もう1つに座っていた。
後半、乗ってきた男の人に、席に座らせろと怒鳴られた。
そこで、意地になって譲らなかったら、それが火に油で、さらに激怒してきた。

結局譲ったけど、譲った後もずっとぐちぐちと大声で怒鳴っていた。
後々考えたら僕に非があるが、怒鳴られてイライラもした。

これはなりたい僕じゃない。
反省した。

駅に着いて、チケットを買おうとしたが、ファーストクラスもセカンドクラスも売り切れていて、シーティングクラスを買った。

これから2泊3日シーティングはまじでしんどいだろうな。。。泣
風邪気味なのもあって、すでに疲れてるのに。。。笑

電車がくるのが15:50らしいので、それまで5時間くらい待つ事になりそうだ。

無事に電車には乗れて、時間通りに出発した。
シーティングクラスは座席が直角でかなり疲れる。。。

2時間ほど乗った頃、運良くセカンドクラスの空きに移る事ができた。
追加料金がいくら必要なのか分からない。笑

電車の中は暑く、シャワーを浴びたくなった。
セカンドクラスの部屋はシーティングよりは断然ましで、インドの寝台列車を思い出した。
でも、インドよりは綺麗だし、食堂車もあって楽しい。

※食堂車

夜はチキンとライス、コーラを食べて、300円くらいだった。

あとは、アマゾンプライムのドキュメンタルを相方と見て時間を潰した。

1日目は大変だった。。。

2019.04.27
夜中に一度起きたが、しっかりと寝る事ができて、体調も少し良くなった。
朝方は冷えて寒いくらいだった。

部屋から出ると、外から入る風と、景色が綺麗で気持ちよかった。

トイレは、線路にそのまま落とす形式なので、何だか爽快、、?笑

暇だったので、写真を撮ったり、アマゾンプライムのTickをみたりした。

※撮った写真

昼飯で、またチキンとライスを頼んだ。
食堂車で景色を見ながら食べるのは初めてだったけど結構いい。
チキンが大きくて満足だ。

※チキンとライス

午後もドキュメンタルを見ていたらあっという間に日が落ちた。

※撮った写真

夜にタンザニアからザンビアへ国境を越えた。
出国と入国で1,2時間はかかったと思う。

夜ご飯はザンビア料理?のシマというケニアのウガリみたいなのとビーフを×2食べた。

※シマ

旅に出てから、毎日お腹が空いて、ご飯が楽しみになった。

2019.04.28
今日も特に電車の中で何かしたとかはないが、昼飯がちょっと大変だった。

食堂車は混んでいて、座ってからオーダーを聞きにくるまで40分くらいかかった。
それも、僕らより遅く来た人達のオーダーを次々に聞いていくし、オーダーをお願いしても毎回待っていろとしか言われない。
明らかにアジア人の僕らは遠ざけられていた。
人種差別をされると非常に腹がたつ。
結局1時間くらいかかって、料理が食べれた。

僕も人種だとか、色々な違いを尊重できず、相手の気分を損ねないように気をつけよう。

午後も相変わらず動画を見ていた。

※一応写真とか撮ったり

ザンビアの終点にPM7時頃着いた。
電車旅を振り返ってみると、疲れるし嫌なこともあったけど、のんびり出来たし、それなりに楽しめたかな。

※降りて記念に

駅は何もなく、この時間からルサカへ行くバンに乗ると、ルサカにPM11時頃着いて、逆に大変という事で、電車で出逢ったりょうさん、つばささん達と一緒に駅で朝を待つ事に。
外も見渡す限り何にもない。。。

でも、りょうさんがブログで駅を出て左に歩くとレストランがあると読んだという事で、時間もあったしお腹も空いたので行ってみる事に。
あったのは、1つレストランがあったというより、小さな村で、その中に小さなレストランがあった感じ。

10クワチャ(90円とか)で牛肉とシロが食べれるので、電車の半額だ。
しかも味も良かったし、お店の人の対応も丁寧だった。

駅に戻り、寝る時にりょうさん達がレジャーと寝袋を貸してくれたので、その日はぐっすり寝れた。

2019.04.29
AM4時頃にバンの呼び込みはあったらしいが、それには乗らなかった。
(僕らが寝ていた。。。笑)

AM5時頃起きて、ザンビアの朝夜は冷えるなあと思いながら、ゆっくり支度をした。

外に出て、タクシーに乗り、バス停へ。
1人5クワチャで済んだ。

バス停に着き、少しするとバスが来て、1人125クワチャでルサカまで行ける事になった。
ルサカに行く道のりは、道路が綺麗で、ビルや建物も綺麗な事に驚いた。
でっかいチャイナタウンを見て納得したけど。笑
たぶんなんか取れるんだろうな。

ルサカには昼頃着いたが、とにかく今まで旅してきた中ではダントツ都会だ。
歩いて、ルサカバックパッカーズという宿でチェックイン。

その後、お金が無いので、お金をおろしに大きなモールへ行ってみたが、タイぶりの綺麗さと大きさだった。

そこで久しぶりのファストフードを食べた。
マックではなく、ハングリーライオンで。笑

※ハングリーライオン

ボリューミーでめっちゃ味濃くて最高だった。
これで500円いかないくらい。

その後、夜飯ようにスーパーで買い出しを。
ザンビアはザンビーフが安くて美味くて良いらしい。

※スーパーにて

宿に帰ってひっさしぶりにシャワーを浴びてスッキリした。

夜飯で買ったソーセージを炒めて、

※こんなに長い

パンにチーズを挟んでレンチンして、そこにソーセージを加えて、ハンバーガーを作った。

※ハンバーガー

これがめっちゃ美味しくて、想い出になった。

2019.04.30
朝、バス停まで歩き、200クワチャでルサカからリビングストンへ行くバスチケットを買った。

リビングストンは世界3大滝のビクトリアフォールズがあるところだ。
大部分はジンバブエ側だけど、ザンビア側でもみれるのでいきたいと思っている。

バスはAM9:30に出発。
PM5時にはリビングストンに着き、タクシーで宿に到着。

宿は毎回1人13〜15ドルくらいするが、それなりに良いところだ。
(今朝初めて南京虫は見たけど。。。)

この日の夜もジャンクフード。
ピザハットでしっかりとピザを食べた。

Fawlty Towers Lodgeという宿だが、ネットの評価とは違い、Wi-Fiはくそだった。

2019.05.01
日本では令和元年という事で盛り上がってるらしい。。。

作業や洗濯とのんびりした日だった。
久しぶりの休憩デーだ。

2019.05.02
AM10時に宿から出る無料のバンに乗り、ビクトリアフォールズへ。

入場料は240クワチャ(20ドル)だから世界遺産なのに良心的。

入ってすぐに猿がいた。
鼻が長くて、かなり大きい。
猿はカメラすら取りかねないらしく、注意が必要だ。

※猿

少し進むと、ビクトリアフォールズが見えて、初見は想像以上のスケールと迫力に圧倒された。
こんなに滝がすごいなんて。。。と思った。

※ビクトリアフォールズ

滝に沿ってどんどん進むと、ベッタベタに濡れていった。
でも、虹が見れたり、気持ちよかったので良し。
橋の上から虹を見ると、綺麗な円になっていて、初めてこんな丸い虹を見た。

※レインボーブリッジより

りょうさん達とも写真を。
良い写真だ。

※りょうさん達と

その後もビクトリアフォールズを歩き回って、途中でドローンも飛ばした。

※空撮

ビクトリアフォールズは料金も含めて行ってよかったと思う。

宿に帰ると、かなり疲れていて、機材やデータの整理をするだけでも大変だった。

2019.05.03
朝から宿を変えた。
Fawlty Towers Lodgeは値段が高いし、Wi-Fiも弱いので。
りょうさん達はジンバブエに行くということでお別れをした。

昼飯でローカルフードを食べたが、量が多いのに安いから良かった。

新しい宿のプールサイドにある机と椅子で作業をしていたら、風が気持ちよくて、仕事は気持ちいいところでしたいなと思った。

2019.05.04
朝起きて、今日も作業。
YouTubeの動画を1本完成させれた。

昼ごはんは惣菜を買ってきた。
量も多くて安いので大体飯は惣菜だ。

※惣菜

これで400円くらい。
ブロッコリーを死ぬほどたべた。笑

夜はスーパーでザンビーフを買って、自分たちで焼いて食べた。
白飯も買ってきて、安く美味しく食べれた。

ケーキはあんまり美味しくないので、この日は甘いパンにしておいた。

2019.05.05
一言で言うと一日中作業。笑

とくにそれ以外はしてなくて、海外でフリーランスってのも自分次第で、地味なもんだなあと思った。笑

2019.05.06
朝起きてから昼過ぎまでは作業。

昼から、久しぶりにローカルフードを食べて、そのままバスチケットを買いに行った。

片道2キロくらいあって、昼間はけっこう暑いので大変だった。
10日にナミビアのウィントフックへ出発することにした。

夜はまた惣菜を食べて、とにかく疲れたので早めに寝た。

2019.05.07
朝から集中して動画を作れた。
集中すると大変だけど、ちゃんと制作を完了できるから大切だな。。。

昼は昨日の夜にスーパーで買って食べきれなかったでかいパンの残りを食べた。

午後はユーチューブの撮影をして、夜は先日知り合った日本人の方に誘われて夕食へ。
その方が泊まっているキャンプ地で、料理を作ってくれていたのでそこへ食べに行った。

ビーフシチュー、野菜炒め、白米、、、最高かよ!!!
これで1人30クワチャなので300円行かない。

※夕食

7人の日本人でご飯を食べていると、ここがザンビアというのが不思議になってくる。笑
久しぶりにヘルシーな料理をお腹いっぱい食べれたし、誘って頂いた事に感謝である。

2019.05.08
1日作業、撮影。

夜はピザを食べに行った。
そこで停電が起きて、1時間くらい待ったのと、ピザが焦げていた。

そのお詫びで、ピザをもう1枚くれたので良かった。
他の国なら謝罪も無いだろうし。

※ピザハット

かなりお腹いっぱいになった。

2019.05.09
1日作業や撮影をしていた。
相方に合わせてのんびりしていたが、やっぱり自分は何かをやることに喜びを感じるので、これからはもっとやろうと思った。

夜はザンビアラストナイトなので、スーパーでザンビーフを買い、白米とともに食べた。

※ザンビーフ

めっちゃ美味いわけではないけど、ローカルフードで食べるビーフよりは美味しい。
最後に食べれてよかった。

2019.05.10
The Oasisという会社のバスで、今日はザンビアを出て、ナミビアのウィントフックへ移動する日だ。

※The Oasis

バスはAM11時発だったが、なかなか来なかった。
バスは遅れて出発。

大きな荷物を下に入れず中に入れたり、物売りが押しかけたりで結構大変だった。

途中、1リットルくらいのミルクティーを床にぶちまけたおじさんがいてそれも大変だった。

それにしてもエチオピア、ケニア、ザンピア、タンザニアとバスの床をゴミ捨場にする習慣やめたほうがいい。

※バスのゴミ

余ったクワチャで気になっていた、カンフーというエナジードリンクを買ってみた。
味はレッドブルで結構美味しかった。

※カンフー

アフリカでは特に、アジア人イコールカンフーや空手というイメージらしい。
雑な絡みで気分を悪くされることはたくさんあるが、ブルースリーやジャッキーチェンの格闘映画の功績は凄い。尊敬だ。笑

国境に着くと、無事ナミビアへ。
19ヶ国目になる。

※ナミビアとの国境がちょっと変だった笑

ウィントフックはだいぶ遠いので明日の朝に到着予定だ。
道中は、星が綺麗で、見上げながらバス移動していた。
だんだん星が近くなる感覚があったり、音楽と合わせると凄く癒された。
将来は星が綺麗なところに住みたい。笑

バスは今までで1番広くて快適だった。
ただ、ゴキブリはみたけど。。。

2019.05.11
AM8時頃に、ウィントフックに到着した。

ここからナミビアの旅が始まる。

よければクリックを。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

© 2021 Tetsuya Kumazaki

テーマの著者 Anders Norén