Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

チェンマイで考えたこと。バンコクへ。

僕達は8ヶ国目のタイに入った。

2018.12.04
タイで新しくバンに乗り換えた頃には、もう夕暮れだった。

そこから10分くらいでバス停に着いたが、僕等の乗るバスはそこに無かったので、また10分くらい移動して、バス停の次はショッピングモールに着いた。

そのショッピングモールはラオスには無かった綺麗さで、発展してるなあと思った。
そこでお金をおろして夕ご飯を食べたが、ラオスより安くてびっくりした。

※ショッピングモール1

そこでバスを待っていると、また違うバンが来た。
バンでチェンマイまで?と不安になった。笑 (カンボジアからラオスで体験済み)
バンで30分くらいまた移動すると、さらに大きなショッピングモールに着いた。
そこで、タイって発展してるなあ、、、というのが第一印象になった。

※ショッピングモール2

そこでやっと僕等の乗るバスが来た。
二階建てのバスで、嫌なところはクーラーが効きすぎなとこくらい。
それでも前乗ったスリーピングバスよりは15倍良かった。笑
ちゃんと休憩もあったし。。。

2018.12.05
朝の7:30頃にバス停に着いたが、中心街から距離があったので、トゥクトゥクに乗って移動して、やっと宿に着いた。

チェックインがPM2:00という事で、それまでご飯を食べたり、観光をした。

※朝ごはん

※Old city 中心街の近く

初日から観光できたので満足だ。
朝は寒いと感じたのに、日中は太陽の光が強くて、暑かった。
もう、12月なのに。笑

宿でシャワーを浴びて、偶然MIYAVIのライブ配信を見ていた。(MIYAVI の大ファン)

やっぱりMIYAVIさんは世界を見て行動し続けているし、ブレないカッコ良さがあった。
僕もとにかくもっとやろうとパワーをもらった。

2018.12.06
今日で人生22回目の誕生日をむかえた。
もう22歳というのが早いなと思う。

1日宿で作業したりしていたが、色んな方々から、SNSを通しておめでとうと言ってもらえて嬉しかった。

夜飯は、近くの夜市でいつもよりたくさん食べた。それでも400円くらいなので、タイはご飯が安くて美味しいから嬉しい。

※夜市で食べたシリーズ

22歳という時間もしっかりとやりたい事をやって、レベルを突き上げようと思う。

最近は制作している時に、1人で作品を作ることの限界みたいなものを感じる。
言い訳になってしまうかもしれないけど、そこは柔軟に、帰ってから色んな人を巻き込んでいく台風みたいな力が必要だと思う。

とにかく、今は旅や制作、YouTubeに専念します笑

宜しくお願い致します。

2018.12.07
この日だけ同じ宿が取れなかったので、チェックアウトしてから別の宿に歩いて移動だった。

そこから、次の日に参加するツアーを調べたり、今日行ってみる観光地を調べたりした。

昼飯は小さな屋台のおばちゃんとおじちゃんの所でオムレツライスを食べた。

※オムレツライス(50円くらい)

そこで、移動前の宿で同じ部屋だったという中国人の女の子が話しかけてきた。
とても元気ないい子だった。
最近は国籍ではなくて、その人自体がどんな人なのかが重要だなと思う。
この国の人はこういう人とかではなくて、この人はどんな人かが大切。
人として恥じないよう行きたい。

そして、トゥクトゥクで少し移動して、観光をした。

※アートインパラダイス

久しぶりに、わちゃわちゃと観光をした。
カメラを持たず、iPhoneだけで観光は気が楽だ。笑

夜になると、大きなナイトマーケットに行った。
ナイトバザールという場所で、色んなものが売っていた。
おかまと写真撮ったらチップ払わされた笑

※ナイトバザールにて

YouTubeの撮影もしたのでお楽しみに。

トゥクトゥクで宿に帰り、その日は次の日に備えてしっかり休んだ。

※トゥクトゥクより

2018.12.08
この日はまた、もとの宿へ移動。
そして、初日と同じご飯屋さんでご飯を食べた。

宿のチェックインの時間が14時だったので、今日は観光をやめて、ゆっくりすることにした。
旅人はゆっくりするのが好きなのだ。笑

宿で編集をし、夜はまた近くの夜市でご飯を食べた。ご飯が安くて美味しいのでものすごく助かっている。

※夜市のご飯

実はこのご飯が台湾でよく食べていたご飯の味とそっくりで、旅の初めの頃を思い出して少し感動した。
また台湾に行きたいな。。。

2018.12.09
この日はチェンマイのツアーに参加した。

トゥクトゥク代が1人400バーツ(1,200円くらい)だったが、観光地でかかるお金がめっちゃ高かった。笑

最初に、虎と会える場所に行った。

そこでは5種類の虎の中から選べるが、高い虎で1,300バーツ(3,900円くらい)したので、799バーツ(2,400円くらい)のホワイトタイガーと触れ合った。

もちろん、虎と触れ合うのは初めてだったので、貴重な体験ができて嬉しかった。
尻尾を持ったがズッシリとしていて、お腹を触っても安全だった。
(虎は頭と前足は触ったらダメだけど、お腹は触られるのが好きらしい。)

※ホワイトタイガーと

2箇所目は象に会いに行った。
カンボジアの遺跡でたまたま象は見ていたけど、あらためてやっぱりめっちゃ大きい!!

象にまず15分乗れるというものを体験した。
予想以上に象の背中は揺れて、象酔いしてしまった。。。笑

その後、象たちのショーを見た。
象は器用にお辞儀をしたり、鼻を回したり、サッカーボールを蹴ったり、、、最後は鼻で筆を持って松の木や、風景画を描いていた。
その絵は10,000円くらいで売られていて、ショーの後に購入している人もいた。

象がこんなに器用で可愛らしい動物とは思っていなかったので感動した。

※象

この時点でもう結構満足だったが、次の場所へ向かった。

3箇所目はワニを見に行った。
ワニは流石に触れ合えないが、ボートの上から沢山のワニを見ることができた。
途中、餌をぶら下げる時があり、ワニが凄い勢いで飛んで、開いた口を閉じた時に、大きな音が鳴って凄い迫力だった。

※ワニたち

4箇所目は首長族の村へ行った。
首長族の村は思っていたよりもずっと小さくて、とても静かだった。
初めて、首長族の人達を見たとき、本当に首が長くて驚いた。
中には子供もいて、女の子が基本的に首を長くするみたいだ。

小さな学校もあって、僕達が見学に行った時にも、授業を受けていた。
寄付ボックスがあったので、寄付をしたが、部族が続いていくことの凄さを感じたし、子供達の未来が明るくあって欲しいと思った。

※首長族の村

そして、ラストはスネークファームへ行った。
蛇を初めて持ったが、湿っていて、蛇が少し動くだけで、僕らはめっちゃビビっていた。

※蛇と

他にもイグアナを見たり

※イグアナ

最後に蛇のショーで、コブラを見たりした。

※蛇のショー

この日は結構お金を使ったが、楽しかったので良し。また別のやつにも参加してみたい。

2018.12.10
特に編集くらいしかやっていないが、タイに来てから少し落ち着いて考えることができている。
なんとなく映像だけではなくて、やりたいことが見えてきた感じだ。
またいつになるか分からないが、ブログにも書きたい。

チェンマイではほとんど同じお店にお昼ご飯を食べに行っていた。
そこの店員のお兄さんがいつも笑顔で接してくれて、気遣いもしてくれるので、とてもいい気分だ。

タイの人は気遣いが他の国の人よりもできる気がする。
もちろん他の国の人もできるけど、タイでは、単に優しいだけではなくて、気遣いが素敵だなと感じることが多いのだ。

2018.12.11
朝から、近くの市場に写真を撮りに行っていた。
そこの市場はおそらく業者向けで、朝しかやってない。
朝の市場は活気があって面白いし、なんか活力をもらえる気がする。楽しかった。

※市場

※朝ごはんでトースト

このトーストがめっちゃ甘かった。。。笑

そして、宿で編集とかして、夜になると、今度は屋台でグルメ撮影。

明日、バンコク行きのバスでチェンマイを出るので、しっかりと満喫できてよかった。

2018.12.12
朝、また道沿いの出店に行った。
この日は夜に雨が降っていたらしく、道に水たまりができていて昨日とは違った風景に見えた。

※道沿いの出店

※朝ごはんでバナナ

バンコク行きのバスがPM6〜7時の間に迎えにくるという事で、それまでにご飯を食べたり、編集をしたりしてゆっくりした。

時間がくると、トゥクトゥクのドライバーが「バンコック!!」と呼びに来た。

バス停までトゥクトゥクとか、バンとかで移動するのにも大分慣れた。
トゥクトゥクの中は10人くらいで、そこでは英語が飛び交っていた。
海外に来てやっと、グローバル化や、海外を見て危機感を持つとかの意味が分かった。
本当に日本人頑張んないとヤバイと思った。頑張ろう。

バスはスリーピングじゃなくてシッティングだったので助かった。
前半の何時間かは相方と日本に帰ってからお互いがやりたいと思っている事や、
プランを話したりできたので移動は大変だが、いい機会になったと思った。

バンコクに着き、宿は近かった。
朝早かったが、チェックインでき、シャワーを浴びて休みつつ、このブログを更新してる。

ここからバンコクでの旅が始まる。

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テーマの著者 Anders Norén