Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

リメンバー・ミー

2018年4月12日。

僕は京都の友達の家でまだお世話になっている。

今日で最後。明日は岐阜へ向けてヒッチハイクをする予定だ。

機会があり、「リメンバー・ミー」というディスニー映画を観てきた。
メキシコが舞台の映画で、大切なものを感じたので書きたいと思う。

実際にメキシコでは11月1日と2日に死者の日という祝日があるようだ。
(ラテンアメリカ諸国で特にメキシコは全土で行うらしい。)

故人を想い、死を恐怖するのではなく、逆にあざ笑うかのように、街には露店が並び、仮装をしたり、故人が好きだったものを供えたりするそうだ。
マリーゴールドというオレンジの花で道を作り、祖先がお墓に迷うことなく来れるようにするらしく、街はマリーゴールドの香りに包まれるそうだ。

死に対する考え方や感じ方の違いについても触れられるいい機会だった。

映画の中で、こういう考え方があった。

「死者は誰にも覚えてもらえず、忘れ去られた時、2度目の死を迎える」

家族を想い、祖先を想うということ。
簡単なようで難しい。。。

僕はこの映画で作りてが込めたメッセージを理解できたし、素直に感動ができた。
いつも客観視してしまう僕だが、映画と向き合い、素直に泣くことができた。

旅をすることで感情豊かに、素直になれたと想う。

西日本一周の最後にふさわしいと思った。

僕もみんなに感動してもらえるような作品が作りたい。

「観てよかった。感動したよ。」と言われたのなら、それで100点満点だ。

幸せだ。

ストーリー性を持ち、映像に惹きつけられるように頑張ろう。

明日は京都を出て、岐阜へ向かう。
ヒッチハイクだ。

さあ、頑張ろう。

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