Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

九州から本州へ。

MIYAVIのライブの後、英語合宿で仲良くなった
友人の家に泊めさせてもらった。

英語合宿で九州の友達が増えて助かった。。。

3月25日AM8:30 僕と友人は博多駅についた。

偶然にも、友人は山口県にいる共通の友人の家に
遊びに行くため、バスで山口県新山口駅にPM1:00
到着予定だった。

僕もヒッチハイクで九州から本州へ。
つまり山口県へ向かう予定だった。

「よし、ヒッチで合流するわ!!」

PM1:00は無理としても、3:00には着くだろう。。。

そして友人はバス停へ。
僕はとりあえず北九州からでる本州行きのフェリーへ
乗るために大きな県道へ歩き出した。

なんだかんだ、ここに立とうと決まった時には
AM9:30になりかかっていた。

友人のバスの出発と同じ時間だ。

ヒッチハイクは通常のドライブ時間の約1.5倍の
時間がかかると言われている。

この時点で1から2時間は差が開くな。。。
まあ、とりあえず山口県に今日は着けばいい。

もうスケッチブックを掲げることに抵抗はない。

例えるなら、トイレに行きたいが、行くのが面倒なため、
起き上がるか迷う時と同じくらいの感覚である。

ささっとスケッチブックを掲げて、待っていた。

すると30分ほどして1台の車が止まった。

表情のキリッとしたお兄さんだった。

建設関係のお仕事をされていて、お仕事に対する姿勢が
厳しく、今後の僕の仕事の姿勢を考える機会となった。

※古賀まで乗せていただいたお兄さん

古賀市のローソンに下ろしてもらった。
ここは下道を使って北九州へ向かう車がたくさん通る。

これはチャンスが広がった。

すぐさまスケッチブックを掲げた。

すると5分も待たずに車が止まった。

手招きをするドライバーを見ると、、、、

「マリオの格好をしている????」

ユニークな人はどんとこい。
ありがたく車に乗せて頂くと、
古賀市から20キロほど進んだ宗像市の
これまたローソンへ乗せてくださった。

今回はコンビニでヒッチハイクをすると休憩している
ドライバーと道ゆくドライバーとで一石二鳥なので成功しやすいと気づいた。

そんなことより、マリオである。

「何をされているんですか?」

    「ボランティアを家族でしているんです!」

    「チームマリオっていうのも作ってるんです。」

九州では有名な家族だった。
きになる人は宮﨑紀行で検索してほしい。

一緒に乗っていた義理のお兄さんにも
パンを買っていただき、元気が出た。

夢を追いかけることがとても素敵だと思った。

ボランティア活動をされていて、たくさんの応援と共に、
たくさんの批評があるそうだ。

宮﨑さんは応援してくださる方のことを大切に
思えばいいとおっしゃっていた。

大事なのは自分の気持ちと応援してくれる人である。

※宮﨑さん

また、コンビニで別れた後すぐにヒッチハイクを開始。

するとまたすぐに車が止まった。

笑顔の可愛いおじいさんだった。

トラックの運転手を引退し、現在はレンタカーを様々な場所に
戻しに行くという仕事をされている方だった。

今回のレンタカーは福岡から北九州、北九州で乗り換え、
鹿児島へという流れで移動させるそうだ。

その流れで北九州の門司港まで乗せていただいた。

お昼ご飯までご馳走になった。
時間がないため、マクドナルドで買っておいでと
1000円を渡してくれた。

僕は600円のセットを購入し、
お釣りを持っておじさんにありがとうございますと返そうとした。

するとおじいさんは

「もらっちょきもらっちょき」

と九州の方言でお釣りまでくれた。

僕は本当に優しい方ばかりに出逢っている。

おじいさんはとても恥ずかしがり屋で、
カメラを向けると

「ブサイクな顔が映るで恥ずかしいわい」

と手をカメラに向けて恥ずかしがっていた。

だが、はいチーズとカメラを向けるとこのキメ顔である。
なんとも可愛いおじいさんだった。

門司港は北九州。
山口県の下関市へフェリーが出ている。

フェリーは大人料金で400円。

おじいさんにもらったお釣りで乗ることができた。

本州を眺めながらお昼のハンバーガーを
九州の地でかじっていた。

「旅してるなあ、、、、」

下関市からもヒッチハイクは順調だった。

下関市のタクシーのおばちゃんに山口市内へ
ヒッチをするベストの道路を尋ねると、

「下関の人間は閉鎖的だから山口市内は
 絶対に無理だよ!!!
小月までならギリギリ乗せてくれるかもね!」

なんだこのドギツイアドバイスは。。。
と思ったが、その地の人が1番知っているだろうと
小月と書いたスケッチブックで立っていた。

すると5分も経たずに軽トラックが停まった。

めっちゃ下関の人もあったかいやん!!!
とおばちゃんに言いたかった。笑

小月の手前のコンビニまでお世話になったお兄さん。

そのコンビニでまたすぐにヒッチを開始。

するとまたすぐに車が止まった。
九州と変わらずいい感じだ。

JRで働くというお兄さんの超ブラックな会社事情を
聞いていると自分の仕事がいかに楽だったかと思った。
あまり言えないが、、、、

お兄さんに一気に山口市内のコンビニまで乗せていただいた。

※JRのお兄さん

さあ、山口市内だ。。。

友人に連絡を取る。
すると、僕のいるコンビニから約車で20分ほどの
距離にあるゆめタウンというショッピングモールに
いるという。。。

この微妙な距離。
電車を使うべきか。

迷ったが、
一か八かヒッチをすることにしよう。

ここで一歩踏み切れる力がついたと
今回すごく感じている。

湯田方面と書き、ヒッチハイクをすると
すぐに車が止まった。

サッカーの試合観戦の帰りだったという
お姉さんが乗せてくださった。

「1回ヒッチハイカー乗せてみたかったんだ」

と気さくに話してくださった。

お姉さんは目的地であるゆめタウンまで
乗せてくださった。

※ゆめタウンまで乗せてくれたお姉さん

僕がゆめタウンで友人と合流したのは
PM7:00頃だった。

10時間もかかっていた。
バスの友人は4時間くらいだったから
単純に2倍以上は時間がかかっている。

だが、今日中に合流できたため、
英語合宿の友達の家に宿泊することができた。

3月26日。
今日も引き続き友人の家に宿泊できるとのこと
だったため、山口県を観光することに。

※秋芳洞

※秋吉台

※別府弁天池

※大岩郷

山口県をこんなに観光できると思っていなかった。

山口県にも友が持てて幸せである。

3月27日。
山口県を出て、また旅を再開だ。。。

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テーマの著者 Anders Norén