Tetsuya Kumazaki

WOODY PORTFOLIO

九州一周を終えて変わったもの。

2018年3月23日。大分県別府市を出た。

3泊お世話になったゲストハウスを出発する
ために、荷物をまとめる。

始めはヒッチハイクをすることに対して、
不安だったり、気持ちが落ちたりしていた。

不思議と今日の朝はヒッチハイクをすること
に対して不安はなく、むしろ自信があった。

「今日出逢う人は決まっている。ただ、待つだけ。」

ゲストハウスのオーナーに福岡行きの車が通る
インターの前にあるセブンイレブンまで送ってもらった。

今日はここからだ。。。

※鉄輪ゲストハウスのオーナーと

100円のパンを二つ買い、朝ごはんを済ませた。

風が冷たい。歩道にてヒッチハイクを始めた。

1時間ほど待ち、今日は長期戦かなと思っていると、

「どこに行きたいんですか??」

と声が聞こえる。
イヤホンをとり、声のする方へ目線を移した。

可愛いおそらく同世代の女の子が3人立っていた。

熊本へ帰る途中に高速道路に乗るため、
適当なSAまで乗せてくれることに。

「ドンッ!!!」

いきなり車が後ろのフェンスにぶつかった。

「よくアクセルと間違えちゃうんですよね〜」

みんな爆笑していた。

とても賑やかな雰囲気のまま、
山田SAという大分と福岡の間にある
SAまで乗せてもらった。

いい人たちに出逢った。

※可愛いお姉さん3人

そして、そのSAで、朝のパンのあまりを食べ、
元気をつけると、いつも通り、トイレの前の辺りで、
バックを下ろしてスケッチブックを掲げた。

ここでは1時間も経たずに声がかかった。

「福岡のどこに行きたいの?」

「博多駅の辺りです!!!」

「お土産買ってくるから待ってて。」

2人のスーツをきているお兄さんだった。
お仕事の合間に時間があるからと乗せてくださった。

仕事中の車に乗せていただくのは
あまりないので、緊張したが、とても
気さくに話してくださった。

※お兄さん2人

無事に博多駅へ到着した。

「戻ってきた。」

ここからスタートして、九州を周り、
またここへ戻ってこれた。

移動はヒッチハイク。
寝床は毎日ゲストハウスやネットカフェ、
友達の家等を探した。

不安だらけの出発は、小さな成功体験を
積み重ねていき、自信になった。

そして、たくさんの人に親切にしてもらい、
たくさんありがとうと言った。

僕も周りの人に返していこう。

そう思った。

優しくなれる。優しくされたから。

旅をすることで、当たり前のことだったり、
周りの人への感謝ができるようになる。

旅をすることで得ることは人それぞれだと思うが、
僕は旅をすることで人は優しくなれると思う。

とはいえ、お金をなるべく節約しているため、
お土産が買えない。
写真は撮ったが。

※大分のお土産

今度は九州へゆっくり旅行へ行こう。

明日は待ちに待ったMIYAVIのライブ。

その後に山口県を目指して旅を再開していく。

学ぶことが多い日々で幸せだ。。。

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テーマの著者 Anders Norén